プレスリリース

DIY型(セルフ型)リサーチシステム「GMO Market Observer」上で データ解析オプション「bodais」の提供を開始

2015年05月19日

 GMOインターネットグループのGMOリサーチ株式会社(本社:東京渋谷区、代表取締役社長:細川慎一、以下GMOリサーチ)は、データ解析のプラットフォームを提供する株式会社アイズファクトリー(本社:東京都千代田区、代表取締役:大場 智康、以下アイズファクトリー)とパートナーシップ契約を締結し、DIY型(セルフ型)リサーチシステム「GMO Market Observer」において、データ解析オプションサービス「bodais(ボダイス)」を本日2015年5月19日より提供開始いたしました。
 これにより「GMO Market Observer」をご利用のお客様は、調査で収集したデータの分析から結果確認まで、「GMO Market Observer」のプラットフォーム上で一貫して行うことができ、新たなビジネスの立案やマーケティング施策などにご活用いただけます。



【提供の背景】
 「GMO Market Observer」は、GMOリサーチの保有するパネルソースに加え、お客様が独自に保有するパネルソースも利用できるDIY型リサーチシステムです。プログラミングなどのスキルを問わず、アンケートの配信から、回収・集計までを同一インターフェースで行うことができるため、より効率的かつスピーディーに調査・データ収集が行えます。
昨今ではDIY型リサーチの利用拡大に伴って、調査の実施だけでなく、収集したビッグデータから法則性を見出し、新たなビジネスの仮説立案までを同じプラットフォーム上で一貫して実施したいというニーズが増加しています。  そこでGMOリサーチは、調査結果を解析して視覚化する分析プラットフォーム「bodais」と連携し、「GMO Market Observer」において、データ解析オプションを提供することといたしました。
 これにより、「GMO Market Observer」の調査で収集したデータをアップロードするだけで自動解析し、クラスタリングなどの結果の確認までを同一プラットフォーム上で行うことが可能になりました。



【データ解析オプション「bodais」について】
 アイズファクトリーの提供する「bodais」は、Excel ファイル(CSV形式)をアップロードするだけで、クラウド上でどなたでも簡単にお使いいただける分析ツールです。
 この度の連携により、「GMO Market Observer」で収集したデータを「bodais」のビッグデータ解析技術で自動で分析し、クラスタリングなどの解析結果をグラフやチャート形式で視覚化することができます。「GMO Market Observer」のプラットフォーム上で行えるので、統計解析知識のない方でも簡単にビジネスの企画立案やマーケティング施策の最適化などに活用することが可能です。



【「bodais」のクラスタリング機能】
 クラスタリングとは、回答者や商品などの対象となる集団の中から、性質の近いものを集めてグループ化(クラスター化)する手法です。特に性別や年代など一般的な属性での分類と異なり、価値観や意識など分析目的となる特性をベースに解析を行うため、個別クラスタの持つ特徴もはっきり見えてきます。



□セグメントボリューム □バブルチャート



【今後の展開】
 GMOリサーチのDIY型(セルフ型)リサーチシステム「GMO Market Observer」と、良質なデータ解析機能を備えたアイズファクトリーの「bodais」は、両サービスの強みを活かした協力関係を深め、今後も、顧客企業の課題解決に向けたより付加価値の高いソリューションを提供できるよう努めてまいります。
 また、GMOリサーチはアンケート調査の精度をより高いものにするため、データ集計業務における連携を深めていく方針です。「GMO Market Observer」の調査業務におけるツールを拡大することで、誰もが容易にアンケートから分析まで行えるシステムを目指してまいります。



【参考URL】
■「GMO Market Observer」 URL:http://www.gmo-research.jp/rsp


以上


<報道関係お問い合わせ先>
◆GMOリサーチ株式会社 サービス・プロデュース本部 白鳥
TEL:03-5962-0037(代表) 
E-mail:pr@gmo-research.jp



◆GMOインターネット株式会社 
グループ広報・IR部 石井・島田
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611 
E-mail:pr@gmo.jp