プレスリリース

インド工科大学マドラス校とインターンシップ生の受け入れに関する協定を締結 ~産学連携を視野に入れた取り組み~

2019年06月21日

 GMOインターネットグループでインターネットリサーチ事業を展開するGMOリサーチ株式会社(代表取締役社長:細川 慎一 以下、GMOリサーチ)は、工学・科学技術を専門とするインド工科大学マドラス校(以下、IITマドラス校)と、インターンシップ生の受け入れに関する協定を2019年6月17日に締結し、本日よりインターンシップ生の受け入れを開始いたしました。

 産学連携を視野に入れた海外教育機関との取り組みは、アリゾナ州立大学サンダーバード国際経営大学院に続く2校目となります。今後も、GMOリサーチは国内外のインターネットリサーチのインフラを支える企業として、国際的に活躍できるシステムエンジニアの育成に取り組み、今後リサーチ業界との連携がより一層深まるグローバルマーケティング分野においても、リーダーシップを発揮できるよう取り組みを進めてまいります。

 

【本協定締結の目的と今後の展開】

 国内外でインターネットリサーチ事業を展開するGMOリサーチは、事業の拡大に伴い、より国際社会で活躍する人材の獲得・育成が必要となっています。そこで、次世代を担う人材の育成への貢献と、社内のグローバルマインドセットの醸成を目的に、本年より海外教育機関からのインターンシップ生の受け入れを行っています。この度のIITマドラス校とのインターンシップ生の受け入れに関する協定の締結はその一環で、アリゾナ州立大学サンダーバード国際経営大学院に続く2校目となります。そして、国内外で需要の高まるデジタルマーケティングの分野に対応するべく、実践的な人材育成として今後の海外教育機関との産学連携を視野に入れ、本日よりインターンシップ生の受け入れを行います。

 GMOリサーチは、本協定を通じてIITマドラス校から世界規模での活躍を目指すエンジニア志望の学生を受け入れ、授業では学ぶことのできない実践的な技術を習得する機会を提供いたします。また、海外に複数の拠点を持つGMOリサーチには、多国籍な人材が集まっていることから、インターンシップ生として在籍することで様々な文化や価値観、技術を持つ人材と交流を深めることができます。GMOリサーチにおいても、新たなシナジーの創出につながることを期待しています。

 今後もGMOリサーチは、変化の激しいグローバル経済においても業界をけん引するべく、国内外を問わずエンジニアの育成を強化し、リサーチ業界との連携が深まるデジタルマーケティング分野で活躍できる優秀な人材の育成に取り組んでまいります。

 

【インド工科大学マドラス校について】

 インド有数の世界都市であるチェンナイ(旧:マドラス)に位置するIITマドラス校は、1956年に始まった工学の高等教育機関を基に、1959年に正式な大学として設立されました。インド政府発表の国立機関ランキング(*1)において、エンジニア部門で2016年から4年連続1位に選ばれるなど、インドでトップレベルの大学です。研究水準の高さは世界的にも知られ、理系の優秀な人材を輩出する教育機関として、世界中から注目を集めています。

GMOリサーチでは、IITマドラス校の卒業生2名がシステムエンジニアとして活躍しており、この度の同校とのインターンシップ生の受け入れに関する協定締結のきっかけとなっています。

(*1)Ministry of Human Resource Development Government of India 「National Institutional Ranking Framework」
URL:https://www.nirfindia.org/Home#

 

【GMOリサーチ株式会社について】

 GMOリサーチは「想いを、世界に」をフィロソフィーに掲げ、企業と生活者の関係の再構築を実現する、新しいマーケティング・ソリューション・プラットフォームを普及させる事業を展開しております。

 アジア14の国と地域で2,650万人を超える(*2)消費者に、インターネットリサーチが可能な「ASIA(アジア) Cloud(クラウド) Panel(パネル)」のネットワークを活用して、日本のみならず世界各国の企業から調査依頼を受けています。

(*2)2019年6月21日時点

以上

<報道関係お問い合わせ先>
◆GMOリサーチ株式会社
経営管理部 白鳥
TEL:03-5962-0037(代表)


◆GMOインターネット株式会社 
グループコミュニケーション部 広報担当 石井・蕪木
TEL:03-5456-2695 E-mail:pr@gmo.jp