お知らせ

GMOリサーチのインターネットリサーチ用パネル「Japan Cloud Panel」にクリエイティブ・プランニング・アンド・プロモーション社の「CAPAT」が参加。

2013年05月17日

 GMOインターネットグループのGMOリサーチ株式会社(代表取締役:細川 慎一 以下、GMOリサーチ)は  インターネットリサーチ用パネル(*1)「Japan Cloud Panel (ジャパン・クラウド・パネル)」を運営しています。
「Japan Cloud Panel」はGMOリサーチが運営するアンケートコニュニティ「infoQ」を始めとして、12社のパネルをネットワーク化した、高品質な”マルチ調査パネル”(*2)です。

(*1) パネル:モニターの集合体。モニターとは、アンケート協力の承諾を得ている会員1人1人のこと。
(*2) マルチ調査パネルとは、複数の調査パネルを1つの調査パネルとして利用できるパネルのこと。


この度、株式会社クリエイティブ・プランニング・アンド・プロモーション(代表取締役:坂元英樹)が運営する、インターネットリサーチ用パネル「CAPAT」の会員が新たに「Japan Cloud Panel」に参加いたしました。これにより、「Japan Cloud Panel」は計13パネル、延べモニター数419万人、同一人物のパネル間の重複登録を排除して274万人にリーチ可能な、国内最大級のマルチ調査パネルとなりました。


【リサーチ業界の背景と「Japan Cloud Panel」】
昨今、消費者志向の多様化した市場において、きめ細かいマーケティング活動を実施するには、性・年代・地域などの基本属性に加え、免許の有無や職業など、さまざまな属性からセグメント化された消費者の声をピンポイントで収集することが非常に重要となります。しかし、一般のアンケートサイトでは、そのサイトの持つ特徴によって基本属性・嗜好・行動等に、会員の偏りがでてしまいがちなため、精度の高いデータを取得できるほどのモニター数へリーチするのが非常に困難な状況です。そのため、調査会社や企業のマーケティングリサーチャーからは、偏りのない、さまざまな属性の消費者に確実にリーチできるような調査パネルが強く求められています。
このような背景からGMOリサーチは、マルチ調査パネル「Japan Cloud Panel」を立ち上げ、リサーチ業界の共有プラットフォームを目指して拡大を推し進めています。
また、アンケート調査を希望する国内・海外の調査会社・コンサルティング会社等の調査依頼主は、GMOリサーチの用意するお客様向けポータルサイト「myGMORマイジーエムオーアール」から、簡単な操作で「Japan Cloud Panel」のモニターを検索・抽出し、ワンストップでマルチパネルでの調査を実施できます。


特徴1.モニターの偏りを最小限に抑えた調査が可能
 「Japan Cloud Panel」では、複数サイトの調査パネルから調査内容に適した属性のモニターを検索・抽出することができます。1サイトからの調査パネルでは、サイトの特長によって偏ってしまいがちなモニターの基本属性や趣向、行動などを複数パネルから横串でアンケート対象者を検索・抽出することで、偏りを最小限に抑えた調査ができ、精度の高い調査データを得ることができます。


特徴2.GMOリサーチ特有の詳細な属性を保持
 GMOリサーチでは、独自の品質基準に基づき、調査依頼主からの高い要求に耐えうる厳格な品質管理体制のもとで調査パネルを管理・運営しています。 モニターに対する定期的な属性調査の実施により、性別や年齢、居住地域などの基本的な属性から、職業や業種、嗜好品の利用状況、所有家電製品に至るまで、新鮮かつ複数の属性を保持しています。これにより、お客様が求める属性の会員へのピンポイントな調査を可能にする他、お客様の調査にかかる時間やコストの大幅な削減が見込めます。


特徴3.アンケート回収数の予測が精細に可能
 モニター1人ひとりの過去の回答実績を管理・分析することで、精度の高い正確なアンケート回収数の予測が可能です。


特徴4.調査依頼主向けポータルサイト「myGMOR」から簡単に調査が可能  調査依頼主向けポータルサイト「myGMOR(*3)」から、簡単な操作で調査パネルのモニターの検索・抽出から実際のアンケート調査までをワンストップで行うことが可能です。
(*3)「myGMOR」のご利用には「GMOリサーチ・クラウド・パネル」の利用契約が必要です。


特徴5.サイト運営事業者はAPIの利用で簡単に国・地域別調査パネルへ参加可能
 GMOリサーチは、国・地域別調査パネルとのパネル連携を簡単に実現できるAPI「infoPanel Connect」を提供しています。モニターを保有しているサイト運営事業者は、APIを利用することで、簡単に国・地域別調査パネルへ参加することが可能です(*4)。国・地域別調査パネルへの参加事業者は、調査依頼主が同パネルを通じて自社の保有するモニターにアンケート調査を行った場合、アンケート調査の運用コストをかけずに「アンケート実施によるサイトの活性化」や、「モニター利用料によるマネタイズ」といったメリットが期待できます。
(*4)「infoPanel Connect」APIの利用には「GMOリサーチ・クラウド・パネル」との契約が必要です。



【サービスに関するお問い合わせ先】
● GMOリサーチ株式会社 サービスプロデュース本部 松本
TEL:03-5458-9060 FAX:03-5458-9065
E-mail:gr-pd@gmo-research.jp