お知らせ

ソーシャルメディア・リサーチ実践のためのグローバルスタンダード 東洋経済新報社よりマーケッター必携のハンドブック登場 『オンライン・ソーシャルメディア・リサーチ・ハンドブック ~リサーチャーのためのツールとその技法~』 (GMOリサーチ監修、GMOジャパンマーケットインテリジェンス訳)

2011年10月21日

 GMOインターネットグループでインターネットリサーチ事業を展開するGMOリサーチ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 細川慎一 以下、GMOリサーチ)と、GMOジャパンマーケットインテリジェンス株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 細川慎一、以下GMO-JMI)は、オンラインリサーチの参考書として最適な書籍『オンライン・ソーシャルメディア・リサーチ・ハンドブック~リサーチャーのためのツールとその技法~』を東洋経済新報社より10月21日(金)に出版いたしました。


【『オンライン・ソーシャルメディア・リサーチ・ハンドブック』について】
本書は、英国のコンサルティング会社であるThe Future Place社の創始者で、30年以上にわたりマーケットリサーチ分野の技術革新に取り組んでいるRay Poynter(レイ・ポインター)氏(*1)の著書『THE HANDBOOK OF ONLINE AND SOCIAL MEDIA RESEARCH』をGMOリサーチの監修のもと、GMO-JMIが翻訳した単行本です。世界のマーケットリサーチを牽引するヨーロッパ世論・市場調査協会ESOMAR(*2)の理事長が推薦する書籍で、原著に書かれているソーシャルメディア・リサーチの方法論は、マーケッター及びリサーチャーが実践すべきグローバルスタンダードとして海外で広く活用されています。


書籍名:

オンライン・ソーシャルメディア・リサーチ・ハンドブック~リサーチャーのためのツールとその技法~

原著者:

Ray Poynter(レイ・ポインター)

監修:

GMOリサーチ 株式会社

翻訳:

GMOジャパンマーケットインテリジェンス株式会社

発売元:

東洋経済新報社

発売日:

2011年10月21日(金)

価格:

6,300円 (税込)

販売:

全国の書店
Amazon URL:http://www.amazon.co.jp/dp/4492556990/

(*1) 現在は、VISIONCRITICAL社のエグゼクティブ・バイスプレジデント及びマネージングディレクターを兼任。
(*2) 60年以上の歴史を持つ世界を代表するマーケットリサーチの業界団体であり、長期にわたってマーケットリサーチのグローバルスタンダードを打ち立ててきた。2011年9月現在、120ヶ国におよぶ約4,800の会員が加盟しており、各国のマーケットリサーチの潮流に強い影響力を有している。


【出版の背景】
ブログやFacebook、Twitterなどのソーシャルメディアは、様々な製品やサービスに対する消費者の生の声が集まることから、マーケットリサーチの分野において注目を集め、新たなオンラインリサーチの手法に取り入れられるようになってきています。しかし、日本では、まだソーシャルメディアを活用したマーケットリサーチに関する参考書が少ないのが現状です。海外41ヶ国においてリサーチ事業を展開するGMOリサーチと、海外企業及び外資系企業のお客様に最先端のマーケティング・ソリューションを提供するGMO-JMIにおいても、これまでに多くの企業のお客様から、海外でのソーシャルメディア・リサーチの標準的手法(グローバルスタンダード)に関するご質問や書籍に対するご要望をいただいておりました。
このような背景からGMOリサーチとGMO-JMIは、海外でのソーシャルメディア・リサーチの標準的手法(グローバルスタンダード)を扱う最適な書籍として、ヨーロッパ世論・市場調査協会ESOMARの理事長であるFinn Raben(フィン・ラベン)氏が推薦する『THE HANDBOOK OF ONLINE AND SOCIAL MEDIA RESEARCH』を選び、日本語に翻訳して出版することといたしました。
本書は英国においてオンラインリサーチ分野のオピニオンリーダーとして呼び声の高いRay Poynter(レイ・ポインター)氏の著書で、オンライン定量・定性調査の概説から、ソーシャルメディアのリサーチへの活用、最新の業界動向まで、マーケットリサーチに関する情報が一冊に集約されています。企業のリサーチャーの方はもちろん、広告会社やコンサルティング会社、マーケティング関連会社など、様々な企業のマーケティング関連部門に勤める方がマーケットリサーチを学ぶのに最適な、マーケッター必携の書籍といえます。
GMOリサーチとGMO-JMIは、本書を翻訳し発刊することによって、海外で既に手法が確立しているソーシャルメディア・リサーチの標準的手法を日本においても普及させ、リサーチ業界全体の活性化を目指します。