GMO Market Observer image

主な特長

DIYでスピードと効率アップ、
コストは削減

インターネットリサーチの利点は、DIY(セルフ型)にすることでより活きてきます。GMO Market Observerで高品質なインターネット調査を、速く、効率的に、しかも低コストに実施できます。


日本国内に、アジアに、
自社会員に配信

GMOリサーチが保有するアジア最大級の調査パネルネットワーク「ASIA Cloud Panel」で日本ほか13カ国・地域(※)に配信可能。また、お客様の自社会員を登録して配信対象とすることもできます。

※対応国: 日本、ベトナム、中国、インド、タイ、マレーシア、シンガポール、韓国、台湾、香港、フィリピン、インドネシア、オーストラリア(2016年12月現在)

誰にでも使いやすい
操作性

アンケート画面作成や回収、集計などで従来バラバラだった各種調査ツールを、使いやすいUI(ユーザーインターフェース)で統合しました。直感的な操作で高度な調査を可能にします。

簡単操作でアンケート作成。直感的な操作画面

プログラミングのスキル不要。ドラッグ&ドロップでアンケート作成

画面に沿って操作するだけで、簡単にアンケートの調査票を作成することができます。質問タイプの選択やロジック分岐など、本格的な調査に必要な細やかな設定も自由自在。直感的な操作で思いのままにアンケートの設計ができます。

高精度の予測機能。適切なアンケート配信と回答依頼をシステムがサポート

おまかせ自動配信も可能。予測エンジンが最適な配信をサポート

例えば「週に一度以上車を運転している方」を対象にアンケートをする場合、どれくらいの回答が回収できるのか?GMO Market Observerでは条件を指定するだけで、登録モニターの過去の回答履歴を分析して回収見込数の予測が得られます。 さらに、この予測をもとに最適なアンケート配信数を算出。適切な配信・回収をサポートします。

導入事例

イプソス株式会社 様

パネルやアンケート配信の管理機能が充実
自社保有パネルとGMOリサーチのパネルを効率よく併用

絶えず進化を続ける国内/海外のリサーチニーズに応えるために複雑化する一方のオペレーション環境を整理し、バーションアップすることがチームの課題となっていました。 GMO Market Observerは、弊社のアクセスパネルとGMOリサーチのジャパンクラウドパネルを臨機応変に使い分けることができ、パネル管理と依頼メールの配信コントロールがとても効率的に設計されていました。また、規模が拡大した際にもGMOインターネットグループのインフラ基盤を活用した提案が可能ということも導入の安心材料でした。

日本ペットフード株式会社 様

スピードが求められる商品開発のプロセスを改善

常にスピーディーな意思決定が求められる商品開発のプロセスにおいて、効率的にアンケートを実施できるセルフ型システムの導入を検討していました。
導入後は、飼い主様のニーズの把握や商品パッケージの検討といった様々な用途でGMO Market Observerを活用しています。過去に保存したアンケート画面を複製して他の調査に利用するなど、社内でのカスタマイズが可能になったことで、例えば製品の使用前後で調査を行うなど分析の手段が増えました。データ収集の効率だけでなく精度も高まったと感じています。

グンゼ株式会社 様

商品開発や企画の仮説検証時に、必要なデータを短時間で収集

短時間で必要なデータを集めたい場面、例えば仮説の前段階で消費者のニーズを大まかに把握したり、会議でディスカッションするテーマを発掘するようなケースで主に利用しています。
月額プランなら調査が必要な時にすぐ利用できる点が魅力です。 アンケートの自動配信や回収見込数の予測などのサポート機能が充実しており、リサーチのプロでなくても手軽に本格的な調査を実施することができると感じました。今後は自社の会員を対象とした調査の実施も検討したいと考えています。