「CPAT」とマーケティングツールの連携について

「CPAT」を利用することで、連携先の広告効果測定ツールやDMPが取得したCookie情報(Webサイトのアクセス履歴、ログインIDなどのユーザー情報)をもとに、Webサイトを訪問したユーザーおよびインターネット広告への接触/非接触者を割り出し、「CPAT」のモニター情報と紐付けることができます。これにより、以下のようなデジタルマーケティング施策の効果測定・分析を行うことができ、広告効果の最大化にお役立ていただけます。


デジタルマーケティング施策の効果測定・分析

≪活用事例≫


①「AudienceSearch」(インティメート・マージャー)

GMOリサーチの「CPAT」のモニターを対象にアンケートを行った際、その回答者のオーディエンスデータをインティメート・マージャー社の「AudienceSearch」から抽出することが可能です。これにより、アンケートの回答データだけでなく、 アンケート回答者のオーディエンスデータをもとに関心の高いキーワードをランキング形式で把握することが可能です。


「CPAT」×「AudienceSearch」の利用手順
1)GMOリサーチにアンケートを発注
2)アンケート調査終了後、「AudienceSearch」とのデータ連携を希望する回答者リストをGMOリサーチへ送付
3)お預かりしたリストに基づき、インティメート・マージャー社が該当者のオーディエンスデータを抽出し、頻出キーワードランキングを作成。
4)アンケート回答データと、ランキングデータを一緒に納品します。

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②「TRIVER」(グルーバー)

「TRIVER」が取得したCookie情報(Webサイトのアクセス履歴など)をもとに、ネイティブアドに接触/非接触したユーザーを割り出し、「CPAT」のモニター情報を紐付けるます。対象となる「CPAT」モニターへアンケートによる追跡調査を行うことで、接触/非接触者別にブランドリフト効果を測定可能です。
また、「TRIVER」からは「ネイティブアドAは男性の熟読層が多い」「ネイティブアドAの熟読層はWebサイトへの流入率が高い」といったコンテンツの閲覧度合い別に態度変容を分析し、レポート化することが可能となります。

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